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2026.07.18
SHOEMAKER スツール
WERNER | SHOEMAKER スツールのご紹介
お尻のカタチに沿うように削り出された座面が特徴的な、その名もSHOEMAKER(シューメーカー)スツール。
起源は古く15世紀のデンマークで、農民達が牛の乳絞りの際に使っていた3本脚のスツールがはじまりと言われています。
その後の17世紀、木靴の生産に従事していた靴職人たちが毎日朝から晩までこの3本脚のスツールを使うようになると、座面が磨耗でそれぞれのお尻の形になったそうです。
その座り心地の良さに気づいた職人達が、より長く快適に座れるようにと座面を自分のお尻に合わせて削ったのがルーツ。こうしてSHOEMAKER スツールが誕生しました。
現在は明るい色合いの木肌が美しいビーチ材を使用し、石鹸を使用してソープフィニッシュという方法でナチュラルに仕上げています。
水で溶いた石鹸で仕上げてあるため、ご自宅でも汚れを洗い、メンテナンスすることが出来ます。
使い続けることで経年変化をお楽しみいただける1脚です。
長い歴史の中で生まれ、時代を超えて愛され続ける「SHOEMAKERスツール」。
これまでの歩みが評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。






